インテグループ

目次

中堅、中小企業を中心とした豊富な支援実績と、「完全成功報酬制」を強みに事業を拡大するインテグループ。そんな同社のM&A支援サービスについて、手数料や特徴などをまとめています。

インテグループ公式HPキャプチャ
引用元:インテグループ公式HP(https://www.integroup.jp/)

インテグループの仲介の特徴

完全成功報酬制の料金体系

日本企業の99%以上を占めるのは中堅・中小企業です。「中堅・中小企業にもM&Aという選択肢を提供したい」と考えているインテグループは「成功報酬のみ」

着手金や中間金なども無い、わかりやすくてリーズナブルな料金体系が特徴です。

他の仲介会社では、数十万円から数百万円の着手金や中間金などがありますが、同社の場合、M&Aが成立しなければ、こうした支払いも必要もないのでリスクがありません

中堅・中小企業での実績が豊富

インテグループの大きな特徴のひとつは、中小規模のM&Aに特化していること。業種にもよりますが、取り扱いのある事業者の売上は、1億円から150億円ほどがメインになっています。

これを売却・買収価格とした場合の目安の金額は、数千から100億円程度。実際には譲渡価格が数百億円という成約実績もあります。

反対に、一定の利益が出ている場合は、売上が1億円以下の事業者も対応が可能という柔軟性がある会社です。

誠実な対応

成功報酬でM&Aを支援することには、リスクを隠して成約に導き、報酬を得たいという状況になる危険性もあります。

プロとしてはあるまじき行為ですが、金融にまつわる事件が後を絶たないのも、こうした誘惑に負けてしまったためです。

インテグループでは、悪いことでも顧客に真実を話すことを肝に銘じておかなければならないという思いから、社名に「誠実さ」を冠し、M&Aに関わる幅広い問題にまじめに対応しています

アライド公式HPキャプチャ

インテグループの報酬体系(手数料)

  • 成功報酬の料率はクローズ後の売買金額に応じた成功報酬
  • 5億円以下の部分5%〜100億円超の部分1%など、金額に応じた比率を適応。
  • 2億円以下の場合は、成功報酬の最低額は1,000万円(消費税別)となっています。
※参照元:インテグループ公式HPhttps://www.integroup.jp/fee/

編集チームまとめ

完全成功報酬制の仲介会社として実績の多いインテグループの社名は「誠実さ」という意味を持つ「Integrity」に由来しています。

自分の会社を売却しようとしている経営者にとって、当事者意識を持ち「誠実」に仕事をこなし、M&Aを成功に導いてくれる仲介会社であれば、安心して依頼することができそうです。

会社売却をサポートしてもらうにあたって、仲介会社とアドバイザリー会社の2種類があるのをご存知でしょうか?

このサイトのトップページでは、仲介会社とアドバイザリー会社の違いを解説していますので、ぜひご覧ください。

【仲介会社との違いから見る】
アドバイザリー会社に依頼する
メリットとは

【営業利益別】
おすすめアドバイザリー会社
3選を見る

インテグループのM&A事例

M&Aによりシナジーが見込める近接業種に譲渡した成功事例

まずはインテグループさんに声をかけるべきです(笑)。事前に本で読んだのですが、M&Aの仲介会社はあまり何社にも声をかけないほうがいいみたいです。

(中略)まずは、信頼できる専門家に相談すべきで、完全報酬制のインテグループさんは頼れる存在だと思います

※引用元:インテグループ公式HPhttps://www.integroup.jp/interview/6044.html

M&Aにより会社の成長を同業の大手に託した成功事例

当社のM&Aが成功した理由はいくつかありますが、まずはM&Aの仲介業者さんであるインテグループさん、そしてご担当いただいた依田さんのお力が大きいです。

要所要所で的確なアドバイスをくださったり、さまざまな不安を安心や自信に変えてくれました。(中略)自社では当たり前と考えていることが意外にも大きな強みだったりすることもあるのです。

※引用元:インテグループ公式HPhttps://www.integroup.jp/interview/5874.html

インテグループの企業情報

社名 インテグループ株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル4F
電話番号 03-6206-6980
公式HP URL https://www.integroup.jp/
【ニ-ズ別】事業会社におすすめの
アドバイザリー会社3選

このサイトではアドバイザリーサービスに注力している会社を調査。買い手候補が多い、海外企業との取引、セカンドオピニオンの3つのニーズにおいて、それぞれおすすめのアドバイザリー会社をご紹介します。

多くの買い手候補を
視野に入れたい
プルータス・マネジメント
アドバイザリー
プルータス・マネジメントアドバイザリー
引用元:プルータス・マネジメントアドバイザリー
公式HP(https://plutusmaad.jp/)
アドバイザリー
サービスの特徴

株式価値評価の専門機関を親会社に持つことから、より適正な金額での売却を可能にする同社。
年間株式評価実績1,000件以上の実績と、数千社以上の買い手企業のリストを活用しながら、売却成功を目指します。

海外企業との取引も
視野に入れたい
G-FAS
G-FAS
引用元:G-FAS公式HP
(https://gcafas.com/jp/)
アドバイザリー
サービスの特徴

G-FASは欧米、アジアを中心とした業務パートナーとのネットワークを活用し、今後飛躍的な増加が予想される外国企業の買収をサポートします。海外企業の買収時はスタッフが現地に赴くことで、五感を駆使した生の情報をクライアントに届けます。

セカンドオピニオンも
視野に入れたい
マクサス・コーポレート
アドバイザリー
マクサス・コーポレートアドバイザリー
引用元:マクサス・コーポレートアドバイザリー
公式HP(https://maxus.co.jp/)
アドバイザリー
サービスの特徴

中規模サイズの案件を中心にサポートを行うマクサス・コーポレートアドバイザリー。相談先の規模や専門性といった問題を抱える企業に寄り添うべく、中規模サイズのM&Aを専門領域とし、中立公平な目線をもったセカンドオピニオンにも対応しています。

※選定条件
Google検索「事業承継アドバイザリー」でヒットした50社のうち、下記の条件を満たす3社を選定。(2024年4月時点)
※仲介ではなくアドバイザリーサービスを専門に行っている
※公式HPにM&A取引事例の記載がある
※2024年第1四半期 M&A市場リーグテーブル(日本企業関連 中規模市場 公表案件)にランクインしている
かつ、選定した3社をそれぞれニーズ別に紹介しています。

・多くの買い手候補を視野に入れたい(公式HPに買い手リスト件数の記載があり、1000件以上と最も多い):プルータス・マネジメントアドバイザリー
参照元:https://www.plutuscon.jp/services/2568
・海外企業との取引も視野に入れたい(クロスボーダー案件にも対応していると公式HPに記載があり、海外企業とのM&A事例が掲載されている):G-FAS
参照元:https://gcafas.com/jp/%e5%ae%9f%e7%b8%be/
・セカンドオピニオンも視野に入れたい(セカンドオピニオンサービスも行っていると公式HPに明記されている):マクサス・コーポレートアドバイザリー
参照元:https://maxus.co.jp/succession#bs-01